2016 年 9 月 29 日

IoTフロトタイヒングKit「FaBo(ふぁぼ)]が2016年度グッドデザイン賞を受賞

株式会社FaBo(ふぁぼ) 代表取締役:佐々木陽、本社:福島県会津若松市)が開発したIoTハード等のプロトタイピングをおこなうためのプロトタイピングKit「FaBo(ふぁぼ)」 (http://fabo.io/)グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしましたので、お知らせいたします。



当社では今回の受賞を契機に、「FaBo」のいっそうの拡販をめざすとともに、デザインを重視した製品開発を推進することで、市場におけるブランドイメージの向上に務めてまいります。

主催者受賞対象紹介URL: https://www.g-mark.org/award/describe/43472

「FaBo」はハードウェアのプロトタイピングに必要なShieldとBrickを必要なだけ小ロットでWebから購入することができますのでコストパフォーマンスに優れています。入門者にはスターターキット(税込10,800円)、全てのBrickを試したい開発者には全部入りのコンプリートパッケージ(税込97,200円)を用意。本体にはArduino UNO、Raspberry Pi、IchigoJamの3種類に対応したOUT/INシールドとケーブルもセットになっていますので、すぐにIoTプロトタイピングを始めることができます(ただし、Arduino UNO、Raspberry Pi、IchigoJamのマイコン本体は含まれません。別途購入が必要です。)。「FaBo」はオープンソースハードウェアなので回路図やライブラリもすべて公式サイト(http://www.fabo.io)で公開しており、各Shield、Brickの接続導入ガイダンスやコミュニティページも参照できます。さらにロボットカー、リモコン、プロペラなどのキットも販売していますので、人材育成用に利用することも可能です。



審査員による評価コメント
IoTハードのプロトタイピング及び、プログラミングを学ぶ教材は世界で色々なものがあるが、難しいと思われている世界を愛嬌のあるデザインで触れるきっかけをつくっている。また、それぞれのパーツも安価で実験がしやすいものとなっているので、考えたことをすぐにテスト出来るように価格含め、上手く設計されている。現在も大学教育の現場に入りつつあると聞いたが、小学生などの子どもたちにこそ、早く体験してもらう状況が生まれることに期待している。

「FaBo」とは
「FaBo」は、IoTハード等のラピッドプロトタイピングKitで、マイコンとコネクタ1本の接続で動作でき、電子回路の知識がなくてもハードウェアのプロトタイピングが可能です。Arduino/RaspberryPi/IchigoJam等に対応したShield(シールド)と、Brick(ブリック)で構成されています。BrickはLEDやボタン、ブザーをはじめ、温度、湿度、加速度などのさまざまなセンサー類、さらにスマートフォンとの連携が可能なものなどを多数揃えています。

GOOD DESIGN EXHIBITION 2016について
本年10月28日(金)から東京ミッドタウンで開催される、最新のグッドデザイン受賞デザインが集う2016年度グッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2016」にて、IoTプロトタイピングKit「FaBo」も本年度受賞デザインとして紹介されます。

会期:10月28日(金)~11月3日(木・祝)
会場:東京ミッドタウン(東京都港区六本木)
http://www.g-mark.org/gde/2016/index.html


会社概要
会社名: 株式会社FaBo
代表者: 代表取締役 佐々木 陽
設立 : 2015年10月8日
資本金: 400万円
所在地: 福島県会津若松市日新町12-9 Fab蔵
事業 : 電子部品の企画/設計/製造/販売
URL :http://www.fabo.io/
取材・プレスリリースへのお問い合わせ
下記までご連絡ください。

info@fabo.io / TEL:0242-23-9380 (担当:佐々木、山内)